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第6回!チキチキ!ロータスの車検じゃけん!!(後編)

車検、無事終了〜!!
今回は、フロントブレーキのオーバーホールと細かいパーツ
の交換でいつもより時間がかかりました。
流石にオリジナルパーツは経年劣化で限界か!?(^_^;)

後ろにいるのは「バンクス製S1の47GT使用」。車検の時期
が同じなので、毎回お会いしますねー。やっぱシブい!(^_^)

そして、帰りの「苦行」もなんとか乗り越え、やっと家の前
まで着いたと思ったら、最後の最後で、トラブル発生!!!
車庫入れでバックギアに入れようと、一度ニュートラルにした
つもりが入っていなくてエンスト。
まぁ、これはたまにヤってしまうので問題ではないのですが、
再度エンジンかけようとしたら、セルが回らない!!???
ん!?高速走ってきて、電圧計も動いてたし、バッテリーの
電圧低下って事はないよな?・・・と思いつつもバッテリー
チェッカーで調べたら「弱」になってて「えぇーーーっ!?」
その後、何度かチャレンジするもセルは回らず・・・車庫は
すぐそこなのに〜!車から降りて途方に暮れていたら、犬の
散歩中の男性に声をかけられて、その方も「サーキットの狼」
世代で、暫くヨーロッパの話と、今の状況を説明していたら、
「押しましょうか?」と言ってくださったのですが、流石に
この暑さの中、それは頼めないなぁ・・・と思い、ダメもと
で、もう一度チャレンジしたら・・・「キュルルルン!!!」
かかったぁ〜!!\(^o^)/そして、無事帰還!!
いやぁ〜、久々にアセった!アセった!!(^_^;)
最初の点検に行った時、関越のPAで同じ現象が起こり、その
時はすぐにエンジンかかったけど、あのあとセルモーターを
交換したし、バッテリーも4月に交換したばかりだから、時間
をおいて復活したという事は、原因はやっぱり「熱」かな?
冬の寒さでバッテリーの性能低下はよく聞くけど、熱くなり
過ぎても同じく低下するらしいです。
高速走行時は水温は安定していたけど、高速降りたら水温が
上がり始めて「マズイかな〜」とは思ってたんですけど・・・
なんせ今日は、東京での今年の最高気温だったそうですから。
思い返せば、行きでヨーロッパを乗って行った時、高崎で
高速降りた後、ミッションが入りづらくなった事があって、
コレも「熱」のせい?
ヨーロッパの場合、バッテリーもミッションもエンジンの
すぐそばにあるので、何か関係があるのかも?
今回「原因」は分からずとも「要因」は分かったので、
とりあえず、高速走行後は要注意です!
ひとまず、梅雨入り前に車検が終わって良かったぁ〜!
これで一安心。(^_^)
2018-06-04 22:33
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